一浪一留ロンダ東大院生が長かった学生生活を振り返る自己満なブログ

奈良県に生まれる→田舎のガリ勉学校→精神に異常をきたす→一浪で大阪大学合格→留年→就活失敗→院試に切替→東大院→大手ICT企業勤務予定の、一通り学生生活を経験した東大院生が、大学生や高校生向けに情報発信する場です。もう26歳になりました。

レンタカー店員だった東大院生が考えた、大学生が運転免許をとるべきただ1つの理由

こんにちは!

 

突然ですが、あなたは車の免許を持っていますか?
もちろん自動車です。

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最近は免許を取らない人が増えているみたいなんです。

  • 家に車ない
  • 交通事故が怖い
  • ペーパードライバーになるんだったら免許とっても無駄
  • 教習所に行くのにお金がかかる
  • 都会だと、渋滞あるし、電車で十分

なんていう反対意見がゾロゾロ出てきそうですね。
でも、僕は絶対的に自動車免許をとるべきだと思います。

 

なぜなら、旅行が超楽しくなるから!

 

今日はレンタカー営業所でのアルバイト経験のある東大院生から、大学生の暇な間に運転免許を取るべき理由を「旅行」の観点からお伝えします!

(この記事の所要時間:2分)

 

1. なぜ、車を持つとそんなにも旅行が楽しくなるのか!

1.1 行動範囲が広がる

例えば、僕が大学1年生の春休みに、友達と3泊4日で四国旅行しました。

を3泊4日でこなし、かなりハードスケジュールだったのですが、とても凝縮した旅行をすることができました。

これが、もし車がなかったとしたら、

  • 駅前の讃岐うどん店しか周れない
  • キャンプは無理(車以外でアクセス不能)
  • 県と県の間の移動が困難
  • 2泊3日で四国4県めぐりは無理

上記項目は不可能だったと思います。車を使えるようになることにより、

  • 時間の柔軟性
  • 行動範囲の柔軟性

が圧倒的に広がり、旅行が格段に楽しくなりました。

 

1.2 車の中は完全なプライベート空間

もう一つの車で旅行できることのメリットとして、電車やバスが公共の交通機関であるのに対し、自動車は完全なプライベート空間であります

車の中では

  • カラオケ大会
  • 下ネタを交えた馬鹿騒ぎ

が可能です。例えるなら、完全防音環境下の宅飲みが可能という感じです。
(もちろんアルコールはNGですよ!)

 

1.3 雨の日でも安心

旅行に限った話じゃないんですが、雨の日に大学に登校するときのことを考えてみてください。

  • 足元濡れる
  • 荷物濡れる
  • 傘が荷物になる

これ、車があればすべて解決できるんですよ。

旅行でも然りです。

1ヶ月前から入念に計画した旅行。だけど当日はあいにくの雨。でも自動車旅行なら、荷物と傘を車につんでおけば、移動の間は濡れる心配ないし、屋根to屋根へ自由に移動できます。雨の日ドライブもいいですしね。

 

 

 

いかがですか?

このように、一度自動車免許をとってみると、旅行の快適さのあまり、もう鉄道やバスでの旅行には戻れなくなります。でも、自動車旅行で一番怖いのが交通事故です。

交通事故を起こすと、

  • 破損した自動車の修理費用
  • 怪我人がいれば、その人への賠償
  • レンタカー会社への賠償

など、もろもろ賠償責任が生じます。基本万単位で生じます。ちょっとこすったくらいでも5万くらいは余裕でかかります。

 

でも、今は便利なもので、レンタカー会社がとてもいい保険制度を用意してくれています。

 

2. もしものときも安心。充実した補償制度のあるレンタカー

僕はよくタイムズ・カー・レンタルを使います。
なぜなら、以下の補償制度があるからです。

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これに加入しておけば、余程のことがない限り、事故を起こしても保険で賄ってもらえます。ただし、飲酒運転や無謀な使い方により生じた事故は対象外です。普通に使って、やってしまった事故なら基本大丈夫です。

 

3. 最後に。事故を起こさないために元レンタカー店員から一言。

車の運転で一番気をつけてほしいのは

スピードの出しすぎ

です。ゆっくり走れば、 事故は起きません。これ本当です。



法定速度を守り、ゆとりある運転を心がけましょう!