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一浪一留ロンダ東大院生が長かった学生生活を振り返る自己満なブログ

奈良県に生まれる→田舎のガリ勉学校→精神に異常をきたす→一浪で大阪大学合格→留年→就活失敗→院試に切替→東大院→大手ICT企業勤務予定の、一通り学生生活を経験した東大院生が、大学生や高校生向けに情報発信する場です。もう26歳になりました。

【驚愕】東京と大阪を0時間で移動する方法をお教えます。

こんにちは! 

もうすぐ年末ですね。

大学生は地元に帰省される方が多いのではないでしょうか?

僕もお正月から奈良の実家に帰省しようと思っているのですが、東京から奈良へ帰省するときには、まず大阪に移動して、そこから電車で移動することが多いです。

なので、どうしても東京⇔大阪間の移動手段を使うことが多いのですが、僕は毎回

夜行バス

を使います。 

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理由は、移動時間がゼロに等しいからです。

ご存知の通り、夜行バスは、夜の寝ている時間を使い、長距離を移動する交通機関です。

本来寝ていて、何もしていない時間を予定に当てられるので、移動するために時間を費やす必要性がないので、実質「ゼロ」時間で移動できると僕は思います。

また、夜行バスには、次のようなメリットがあります。

  • 宿泊代を節約できる
  • 絶対朝早く起きられる

移動時間を節約できる上に、一日を有効活用できます。

しかし、夜行バスを一回でも利用したことがある人ならわかると思うのですが、思った以上に車内で眠れないんですよね。以外と座席がせまくて、後ろに人がいると、倒すのに躊躇しちゃって、結局浅い眠りに終始しちゃう。

仮眠しかできないから、次の日は何となく気だるく、肩がこり、ぼーっとしてしまって、結局仮眠を取り直さないと一日活動できない。だから少なくとも、就活とかビジネスでは使えないって人多いと思います。

また、夜行バスを降りた後も、早朝なのでどこの店も開いておらず、次の予定まで時間があるので、仕方なしに24時間営業のマックとかで時間を潰す人も多いでしょう。

洗面をする場所もありません。昼間だと百貨店の綺麗なトイレを使わせてもらう手もありますが、早朝だとコンビニか駅のトイレでしょう。女性だとなおさら深刻な課題だと思います。

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夜行バス最大の課題は、何といっても、

降車後の居場所がない

ということです。真冬の早朝の、真っ暗な東京駅にポツリと一人取り残されるあの寂しさは夜行バスがトラウマになるほどです。




しかし、これらの課題を見事に解決してくれる夜行バスがあります。

VIPライナーです。

vipliner.biz



VIPライナーの特筆すべき特徴は、

  • 乗車前後に利用できるラウンジがある

    vipliner.biz

    朝10時まで無料で使えて、無料ドリンク(お茶とコーヒー)もあります。
    机もありますから、予定までゆったりと作業できますね。パウダールームもあるので、女性でも安心です。

  • 快眠できるハイグレードのシートがある

    vipliner.biz


    僕のオススメは電動バックシェルシート。前に座席がスライドするので、後ろの人に気兼ねすることなくシートを倒せますし、前のシートが倒れてくることもありません。また、割りと座席幅が広いので、軽く寝返りも打て、快眠できます。僕は翌日に疲れが残ることはなかったです。


また、vipライナーは値段がリーズナブル!!上記電動バックシェルシートでも、繁忙期で10000円ほどです。そして、Tポイントがたまります。10000円のバスに乗れば、ファミマでコーヒー1杯と交換できますね!

もう使わない手はありませんよね。僕はVIPライナーに出会ってから、圧倒的に夜行バスが好きになりました。

 

まとめ

夜行バスは、寝ている間にリーズナブルに移動できる交通手段である。VIPライナーを使えば、夜行バスの諸々の課題が解決されるので、是非一度使ってみてください!