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一浪一留ロンダ東大院生が長かった学生生活を振り返る自己満なブログ

奈良県に生まれる→田舎のガリ勉学校→精神に異常をきたす→一浪で大阪大学合格→留年→就活失敗→院試に切替→東大院→大手ICT企業勤務予定の、一通り学生生活を経験した東大院生が、大学生や高校生向けに情報発信する場です。もう26歳になりました。

【受験生へ向けて】苦しいときこそ楽しいことをしろ!

こんにちは。

今年もセンター試験の季節がやってきました。
受験生のみなさんは、いよいよ勝負どころですね!
体調に気をつけて、無理しすぎず、いつもどおり勉強頑張ってくださいね!

さて、今日は今一番つらく苦しい時期を過ごしているであろう、受験生のみなさんに対して、エールを送りたいと思います。

  • 思うように学力が伸びなかった
  • 第一志望の判定が不安だ
  • 勉強に疲れた、もうダメかもしれない
  • 早く受験終わらないかな...

そんなこと考えている人は是非読んでみてください。

 

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辛いときこそ、楽しむ余裕が大事

受験勉強は辛いものです。順調に成績を上げて、合格する人の方が少ないです。

勉強が辛いとき、

  • 辛い
  • しんどい
  • もうダメだ

と考えると、余計にしんどくなります。

辛いときこそ、楽しいことをしましょう!

  • 漫画を読む
  • 映画を見る
  • スポーツをする(体調を崩さない程度に)

なんでもいいです。受験でしんどいときこそ、積極的にストレス解消してください。

すっきりしたら、また勉強に打ち込んでください。

遊びすぎて、勉強できなくてもいいです。
しんどすぎて、不安で、勉強がはかどらないよりはよっぽどマシですから。

あなたは難関大学の受験という関門の前に、極限のストレスコントロールを試されています。

 

模試の判定や偏差値は気にするな!

もう1月なのに、まだ第一志望の判定がD判定だからどうしよう。
そんな人も多いでしょう。

はっきりいいます。

模試の判定なんてどうでもいいです。

A判定でも落ちる人もいれば、D判定でも受かる人もいます。

受験は本番で合格点をとればいいのです。

模試の判定は統計的にどれくらいの割合で合格するかの”可能性”を示すに過ぎません。A判定でも20%は落ちるし、D判定でも20%は受かるというだけです。

繰り返しですが、試験本番が本当の勝負であり、その勝負にいかに精神的にも身体的にも最良のコンディションで望むかにあなたはコミットすべきなのです。

今まであなたがしてきた勉強に自信をもち、受験であなたの80%くらいの実力を発揮できれば受かります。

A判定を出す人も、D判定を出す人も潜在能力的にはそんなに変わりません。アウトプットに差があるだけです。

 

最後に

受験生のみなさまに、さくらが咲きますように!

大丈夫、あなたならできるから。

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